スポンサードリンク

■和歌山県の運輸局・運輸支局・車検事務所(陸運局)

和歌山運輸支局 (和歌山ナンバー) 和歌山市湊1106番地の4 和歌山県全域

■2015年の和歌山県の指定整備工場一覧

指定整備工場名 住所 電話番号
タツミモータース 岩出市 高塚94  0736-62-2222
株式会社 マサキオート 和歌山県岩出市吉田139番地  0736-62-9385
(株)庵田自動車商会 和歌山市元寺町 5-1  073-422-2128
(株)コトブキ 和歌山市納定60-2  073-472-3581
(有)昌英自動車整備 和歌山市宇須4-3-25  073-436-1144
山一モータース(有) 和歌山市北中島 1-8-35  073-423-1768
日鉄住金和歌山ゼネラル(株) 和歌山市湊1850(新日鐵住金構内)  073-453-3780
(株)下津自動車整備工場 海南市下津町上1159  073-492-1264
(株)合同自動車 有田市宮崎町809-1  0737-82-4803
(有)天満自動車商会 有田郡有田川町水尻62-4  0737-52-6722
(株)御坊自動車 御坊市湯川町丸山461-7  0738-22-0118
(株)庵田自動車商会 新宮営業所 新宮市 緑ヶ丘2-2-46  0735-22-6456
下原自動車株式会社 新宮市 三輪崎 1973-4  0735-31-6250
(株)庵田自動車商会 田辺営業所 田辺市新庄町1592  0739-22-8371
冨士板金塗装工作所 和歌山県田辺市下三栖 1499-1  0739-24-6309
(有)北浦自動車整備 橋本市高野口町名古曽43-1  0736-42-2759
NN自動車整備工場 橋本市御幸辻45-3  0736-32-2332
株式会社 上東車輌 橋本市隅田町下兵庫 736  0736-32-1649

車検

車検のコバック http://www.kobac.co.jp/
アップル車検 http://www.apl21.com/
車検の速太郎 http://www.hayataro.com/
ホリデー車検 http://www.holiday-fc.co.jp/
オートバックス http://www.autobacs.com/static_html/syaken/
カーコンビニ倶楽部 http://www.carcon.co.jp/syaken/

ユーザー車検インターネット予約システム(国土交通省HP)

https://www.yoyaku.navi.go.jp/pc/reservationTop.do

車検の概要

自動車は登録を受けなければ運行してはならないことになっている(道路運送車両法第4条)。登録を受けなければ自動車の所有権を巡る争いに際して第三者に対抗することができない(同法第5条)。 (軽自動車・小型特殊自動車・二輪の小型自動車は道路運送車両法第4条を根拠とする登録ではなく同59条による検査が必要) 車検には道路運送車両法上、新規検査・継続検査・構造等変更検査の3種があるが、新規検査は新車を納品する前に購入先のディーラー(販売店)が代行することが多いため、通常は継続検査を指して車検と呼ぶことが多いようである。 登録には新規登録、変更登録、移転登録、永久抹消登録、輸出抹消登録、一時抹消登録がある。

検査の種類

検査の種類は次の5つに分類される。 新規検査当日中に検査と登録を行い、自動車検査証の交付を受けるための検査。 新車の場合製造メーカーの発行した完成検査終了証の有効期間内であれば検査を省略できるが、有効期間が満了しているものや、一時抹消中の中古車を登録する場合および新車でも諸元に変更がある場合は検査を受ける事になる。 また一時抹消中の中古車を検査・登録する場合を「抹消登録新規車」、完成検査終了証の有効期間が切れたものを検査・登録する場合を「完成検査終了証切新規車」と区別し呼称されている。 予備検査当日は検査のみを行い、後日新規登録を行うための検査。主に中古車販売店や並行輸入業者などがあらかじめ検査を受けておく事により、販売契約が成立した場合納車までの時間短縮などの利便性活用を目的とした検査。予備検査証の交付を受け、3ヶ月以内なら書類だけの審査で新規登録できる。構造等変更検査自動車の大きさ、重量、乗車定員、用途、原動機の型式など自動車の諸元に変更があった場合に行う検査。継続検査一般的に「車検」と称している検査で、使用中の自動車の自動車検査証の有効期限を延長させる検査。同一の車両を一定期間継続使用する為に行う。

登録の種類

新規登録新車または輸入車の未登録や中古車の一時抹消状態から、新たに自動車を使用する際に受ける登録。 登録番号の指定を受ける。変更登録自動車登録番号の変更や、婚姻による氏名の変更、転居等による住所の変更など所有者(使用者)の氏名・住所の変更と使用の本拠の位置を変更する登録。移転登録いわゆる名義変更で、所有者の変更(所有権の移転)を行う登録。抹消登録一時抹消一時的に車両の使用を中断する際や、車検を切った状態で車両を売却する際等に行う。 新たに登録(中古新規検査・登録)を受け、再度使用できる。永久抹消失滅、解体等で当該自動車を再使用しない登録。自動車リサイクル法に基づく解体処理(マニフェスト発行)が終了していないと永久抹消登録できない。検査の有効期間が残存していた場合、残存期間分の自動車重量税還付を受ける事が出来る。輸出抹消当該自動車を中古車として輸出する際に行う登録。登録識別情報等通知書には、「輸出予定届出済み」表記がなされる。原則として日本国内で再登録できないが、輸出届出の取り下げを行い、登録識別情報等通知書の交付を受ければ、再度国内で新規登録できる。 職権抹消検査対象自動車で、有効期限切れから3年の間に抹消登録が行われないと、登録地の管轄運輸支局長の職権によって所有者に確認の上で永久抹消扱いとされる登録。職権抹消が行われた旨は運輸支局に公示される。職権抹消が行われた自動車でも、通常の継続検査や一時抹消の手続きを行えば登録を回復することができる。

車検の方法

車検の方法には、 定期点検整備と検査をディーラーや整備業者に任せる「ディーラー車検」 定期点検整備や検査を利用者自らが行う「ユーザー車検」 検査を業者に代行してもらう「車検代行」 などがある。このうち、通常はディーラー車検の利用者が多いようである。 厳密には定期点検整備は車検とは別なので、車検を通した後にまわすこともできる(前検査・後整備)。検査を受けるためには、有効な自動車税納付証明書とその時点で有効な自動車損害賠償責任保険証が必要になる。検査の際には自動車損害賠償責任保険の更新、自動車にかかる税金(自動車重量税)の納付なども合わせて行う。 検査に合格すると、有効期間満了日を記載した前面ガラス(オートバイとトレーラーはナンバープレート)に貼る検査標章(ステッカー)と自動車検査証(車検証、予備検査の場合は予備検査証)を受け取り、完了となる。

ディーラー車検

トヨタ アルファード クラウンアスリート ウィッシュ ヴィッツ ヴェルファイア ヴォクシー エスティマ カローラフィールダー クラウンマジェスタ クラウンロイヤル セルシオ ノア ハイエース ハイエースバン ハリアー プリウス ランドクルーザープラド マークX
日産 エクストレイル エルグランド キューブ シルビア シーマ スカイラインGT-R GT-R スカイライン スカイラインクーペ ステージア セレナ ティアナ ノート フェアレディZ フーガ マーチ ムラーノ モコ
ホンダ アコード インサイト N-BOX N-ONE NSX S2000 エリシオン オデッセイ CR-V CR-Z シビックタイプR ステップワゴン ストリーム バモス フィット フィットハイブリッド フリード ライフ
マツダ X-7 RX-8 アクセラ アクセラスポーツ アテンザ アテンザスポーツ アテンザスポーツワゴン アテンザワゴン アンフィニRX-7 AZ-ワゴン MPV サバンナRX-7 CX-5 デミオ ビアンテ プレマシー ベリーサ ロードスター
スバル R2 レガシィアウトバック インプレッサ インプレッサSTI インプレッサXV インプレッサスポーツ インプレッサスポーツワゴン インプレッサハッチバック インプレッサハッチバックSTI エクシーガ サンバー サンバートラック ステラ BRZ レガシィB4 フォレスター プレオ レガシィツーリングワゴン
スズキ アルト アルトラパン アルトワークス MRワゴン エスクード エブリイ エブリイワゴン カプチーノ キャリイ Kei ジムニー ジムニーシエラ スイフト スペーシア ソリオ ハスラー パレット ワゴンR
三菱 RVR アイ アウトランダー eKスポーツ eKワゴン エアトレック ランサーエボリューション ギャランフォルティス コルト ジープ デリカスペースギア デリカD:5 トッポBJ パジェロ パジェロイオ パジェロミニ ミニカ ミニキャブバン
ダイハツ アトレーワゴン ミライース エッセ コペン ソニカ タント テリオスキッド ネイキッド ハイゼットカーゴ ハイゼットトラック MAX ミゼットII ミラ ミラココア ミラジーノ ムーヴ ムーヴコンテ ムーヴラテ

車検を行う場所

軽自動車は軽自動車検査協会の専門の検査場で行い、それ以外(オートバイ含む)は陸事分野の運輸支局で行う(前記2つを総合的に「車検場」あるいは「陸事」と呼ぶ)。 この他、国土交通省の指定を受けている自動車整備工場(指定工場。俗に「民間車検場」と呼ぶ)では整備だけでなく、検査まで行うことができる。 新規検査、構造等変更検査は「使用の本拠の位置」を管轄する運輸支局・自動車検査登録事務所でのみ受検・登録できる。予備検査、継続検査は日本全国どこでも受検可能である。

検査標章

検査に合格すると自動車検査証と検査標章(ステッカー)が交付される。検査標章には次の検査時期の数字(上段の小さい数字が検査年、下段の大きい数字が検査月)が記されている。検査標章は自動車においては原則として前面ガラスの見やすい位置、大型二輪車・普通二輪車・前面にガラスのない自動車においては番号標の左上部に貼付する。道路運送車両法第66条により表示を義務付けられ、違反者は50万円以下の罰金を科せられる。 登録車の検査標章は平成16年1月まではフロントガラスを有する車両は70mm×70mm、フロントガラスを持たない車両は40mm×40mmの寸法の物を用いていたが、平成16年1月以降は40mm×40mmに寸法が統一された。同時に、車検年月によって背景色を変えていたものを廃し、背景色を水色に統一して上部に車検年、下部に車検月を示す様式と改めた。 検査対象軽自動車の検査標章は平成16年1月以降も従来の70mm×70mmの寸法の物を用いているが、平成26年1月以降40mm×40mmの寸法で様式も登録車と同一の物へ小型化される。これはフロントガラスを持たない車両において、検査標章の取付場所に苦慮する事を鑑みたものであるとしている。

自動車検査証の有効期間

自動車の種別・用途によって異なる。
自家用軽乗用車 - 初回は3年後、以降は2年ごと。レンタカーは初回・継続とも2年。
自家用軽貨物車 - 2年ごと。
自家用乗用自動車(乗車定員10人以下) - 初回は3年後、以降は2年ごと。レンタカーは初回2年/継続1年。
自家用貨物自動車(車両総重量8t未満) - 初回は2年後、以降は1年ごと。
自家用自動車(乗車定員11人以上の乗用自動車または車両総重量8t以上の貨物自動車) - 1年ごと
自家用特種用途自動車・大型特殊自動車 - 初回は2年後、以降は2年ごと。ただし、車種によっては1年ごとの場合もある。
自家用二輪車(排気量250cc超) - 初回は3年後、以降は2年ごと。レンタルバイクは初回2年、継続1年。
事業用自動車 - 1年ごと
また、予備検査証の有効期間は3ヶ月である。

自賠責保険の期間

自動車損害賠償責任保険(自賠責)は、車検の有効期間を超えるものが必要となる。つまり一般車両の新車であれば36ヵ月、継続であれば24ヵ月の自賠責が必要となる。自賠責は契約満了日の正午に期限切れとなる為、車両の新規検査(新車購入時)は37ヵ月、車検切れの車両の車検には25ヶ月の自賠責保険を用意する場合が多いようである。ただし、継続車検の場合には一般に車検期間内に車検を受検することとなり、その時点での自賠責が有効であるため、24ヵ月分のみ契約するだけでよい形となる。 具体的には10日まで保険がある車両の車検を受ける場合、10日入庫・11日車検となると保険切れの状態で車検を受けることとなるため、25ヵ月の自賠責を契約することとなる。仮に、車両入替等で保険期間が不足する場合には、不足期間を充足するだけの自賠責保険に加入できる。

自動車税・自動車税納税証明書について

納める人 県内に主たる定置場のある自動車の所有者(割賦販売等で売主が自動車の所有権を留保している場合は、買主が所有者とみなされます。また、年度の中途で名義変更(移転登録)をした時でも、前の所有者がその年度1年分の自動車税を納める義務があります。) 納める額 自動車の種類、用途、排気量などによって年税額(4月から翌年3月の1年間)で定められており、次の税率一覧表のとおりです。 なお、自動車税は、4月1日(賦課期日)現在の所有者に課税されますが、年度の中途で廃車・新規登録をした場合は、次のとおり月割りの税額になります。 4月1日後に廃車をした場合 4月から廃車をした月までの月割り分 新規登録をした場合 新規登録をした月の翌月から3月までの月割り分 このページの先頭へもどる 税率一覧表 お調べになりたい自動車の自動車登録番号の車種区分(ナンバープレートの運輸支局名の次の数字)の数字によって選んでください。 3、5または7で始まる乗用車 2で始まるバス 1、4または6で始まるトラック 6で始まるトラックのうち、3輪の小型自動車  8で始まる特種用途自動車 自動車税のグリーン化税制 自動車税のグリーン化税制とは、主に窒素酸化物や粒子状物質の排出量を抑制するための自動車環境対策として平成13年度に導入された環境配慮型税制で、自動車の環境負荷に応じて自動車税の税率を軽課または重課する特例措置のことをいいます。 申告と納税 1.申告  自動車の購入・廃車・登録事項の変更などをしたときは、そのつど、自動車税の申告書を提出することになっています。 車を売買したとき、車の使用をやめたとき、住所を変更したときなどは、管轄の運輸支局で登録変更等の手続をしましょう。 手続を忘れますと、所有していない車の税金が課せられることもありますので注意しましょう。 2.納税 県から送付される納税通知書により5月31日(土・日曜日の場合は、翌月曜日の日)までに納めることになっています。 ただし、4月1日後に新規登録をした場合には、申告のときに月割りで納めることになっています。 自動車税の納税には、便利な口座振替(自動払込み)をご利用ください。 自動車税の納付場所 自動車税は次の場所で納めることができます。 県税事務所および自動車税管理事務所 取扱金融機関等 コンビニエンスストア バーコード付納付書が必要になります。 取扱金融機関およびコンビニエンスストア等の一覧は、こちらをご覧ください。 現金書留による送金もできます。 現金書留に、現金・納税通知書・切手をはった返信用封筒・連絡先の電話番号を記載したメモを同封し、納税通知書に記載された県税事務所または自動車税管理事務所あてにお送りください。 このほか、便利な「口座振替(自動払込み)による納税制度」があります。 口座振替(自動払込み)による納税制度については、こちらをご覧ください。 継続検査用(車検用)納税証明書 納税通知書には、自動車の継続検査用(車検用)の納税証明書が付いています。 この納税証明書は、銀行、郵便局または指定のコンビニエンスストアなどで税金を払い込み、取扱日付印が押されると証明書として使用できるようになっています。 なお、口座振替(自動払込み)を利用している方については、振替(払込)後に納付済通知書とともに納税証明書(車検用)を送付します。 車検を受けるときは、この納税証明書が必要ですから、車検証といっしょに保管しておいてください。 引越しや売買などにより、他の都道府県のナンバーに変更された後、翌年度分の自動車税の納期限までの間に車検を受ける場合には、変更前の都道府県のナンバーの納税証明書(売買の場合は前の所有者の納税証明書)が必要になります。 減免について 障害者の方が使用する一定の自動車などについては減免の制度があります。 《減免制度の内容は、こちらをご覧ください。》 自動車保有関係手続の電子申請について(いわゆる「ワンストップサービス」) 自動車を保有するための各種行政手続と税金・手数料の納付をオンライン申請で一括して行えるのが「自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)」です。


和歌山県の市町村一覧

和歌山市(わかやまし) - 海南市(かいなんし) - 橋本市(はしもとし) - 有田市(ありだし) - 御坊市(ごぼうし) - 田辺市(たなべし) - 新宮市(しんぐうし) - 紀の川市(きのかわし) - 岩出市(いわでし) - 紀美野町(きみのちょう) - かつらぎ町(かつらぎちょう) - 九度山町(くどやまちょう) - 高野町(こうやちょう) - 湯浅町(ゆあさちょう) - 広川町(ひろがわちょう) - 有田川町(ありだがわちょう) - 美浜町(みはまちょう) - 日高町(ひだかちょう) - 由良町(ゆらちょう) - 印南町(いなみちょう) - みなべ町(みなべちょう) - 日高川町(ひだかがわちょう) - 白浜町(しらはまちょう) - 上富田町(かみとんだちょう) - すさみ町(すさみちょう) - 那智勝浦町(なちかつうらちょう) - 太地町(たいじちょう) - 古座川町(こざがわちょう) - 北山村(きたやまむら) - 串本町(くしもとちょう) -

北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県新潟県富山県石川県福井県山梨県長野県岐阜県静岡県愛知県三重県滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県

スポンサードリンク